家紋・文字色入れ
ご相談事例・リフォーム
お墓に彫刻してある文字を奇麗にしたい、彫刻し直したい。
家紋や文字色入れのご相談事例をご紹介します。
事例1
家紋・文字色入れの色が消えてしまったお墓の修復
リフォーム前
・家紋、文字の色入れが風化して見えなくなった。
リフォーム後
石のクリーニングを行った後、新しく色を入れ直しました。
文字や家紋がくっきりと読みやすくなり、お参りのときの印象も明るくなります。
事例2
色入れのビフォー・アフター例
施工前・施工後
かすんでしまった文字も、色を入れ直すことで読みやすさが戻ります。
「彫り直しをするほどではないけれど、雰囲気を整えたい」という場合にもおすすめです。
事例3
正面文字と家紋を額加工して入れ直し
リフォーム前
・正面・家紋の文字を直したい。
リフォーム後
額加工を施し、その中に文字を入れ直しました。
枠がつくことで、正面の文字と家紋がより引き締まって見えます。
事例4
正面文字のみを額加工して入れ直し
リフォーム前
・正面の文字を直したい。
リフォーム後
こちらも額加工を行い、文字を入れ直した例です。
もともとの石を活かしながら、印象を新しく整えることができます。
※御影石は削り磨き直すと石面が新しくなりますので、再度の彫刻は可能です。
※しかし、昔からの安山岩系の石の中には風化が内側まで進行していて、切削・磨き直しても再彫刻の難しい石もありますので、ご相談ください。